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2018年2月21日 (水)

2018-2-20


母がフランス料理を食べに行きたいというので、近所の店へ行った。

平日の1時半だった為、客は私達しかおらず、美しい店内が広としていて快適であった。

ランチは2500円と3800円があったのだが、案内係の他にシェフが3人もいて貸切状態なので、高い方を選択せざるを得なかった。

3800円の方は、スープ800円とメインディッシュが肉魚両方付くので、お得ではある。

フレンチのコースを食べたのは、某クソ文学賞の佳作というカスみたいな賞を受賞した際にパーティーで食べた時以来なので、15年ぶり位ではないだろうか。

オーナーシェフはフレンチの名店で修行していた人だそうで、やはり、実に旨かった。

魚にかかっていたバルサミコ酢も酸っぱくなく旨味があり、皮の焦がし具合が絶妙であった。

パンも食べ放題なので2回ほどお代わりする。

ワインを飲まなかったので、あんまりいい客ではなかったであろう。

しかし、会計して店を出ようとしたら、オーナーシェフと案内係が階段を降りて道まで見送ってくれた。

母はそのまま帰宅し、私は16年前に買ったボロボロの自転車で隣町に向かって暴走。

ガレージを半分以上閉めて空き家かと思うような行きつけの時計店に入り、高齢の店主に腕時計の電池交換をやってもらう1000円。

ショッピングモールやドンキホーテやスーパーを回って帰宅。

夕食は、チェーハンとエノキとシメジの中華スープを作り、最高の出来であった。

明日から一泊で旅行に出かける。

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