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2018年5月18日 (金)

中学校部活支援続と英語と将棋の違いと試験準備いろいろ

将棋
明日は将棋ペンクラブの関東交流会。
例年将棋を指すので、ちょっと練習しておかなくてはと思い、PCソフト相手に指してみたところ
終盤で見落として敗北。
PCソフトはとにかく攻めてくるので、無理攻めを誘うことが多いのですが、駒得して、攻めも切れた、
と思ったところから、嫌味に絡みついてくるのです。
そし思ってて最後、ハッキリした1手勝ちと思って踏み込んだところ、逆に自玉の詰みを見逃していました。
で将棋を指すと、手拍子で指してしまいやすく、それも見落としが多くなる理由かもしれませんが。

ところで、中学校部活の大会前の短期間指導は、選手個人個人と平手で対局することにしました。
指導のポイントは、
(1)戦法の特性と代表的な狙い筋を解説する。
(2)形成の分岐点となる一手は、注意を促し考えさせる。
(3)考え方について解説する。
(4)他の選手に棋譜を取らせる。
(5)感想戦は、記録係も参加させる。
限られた時間で、各選手に23局分の指導ができればと考えてみました。
英語
5年ほど前、英語にまじめに取り組んでみようと思ったとき、どうすれば上達できるものかと考えました。
そのとき、将棋は数百冊本を読んだ結果、今程度になったなぁ、と思いました。
では、同じように
英語も、先ずは100冊読むことを目標にと思って始めました。
マンガで書かれた読みやすいものから、英単語や助詞の文法の本、歴史、宗教、日本の紹介など
最近は先日紹介しましたような英語の小説5冊、それでも、まだ60冊程度です。
それで、昨日記しましたように英会話となると、まったくダメです。
これは、まだ100冊に至らないからでしょうか?

将棋の本を読んでいたころとの差を考えると、将棋の定跡書では、自分ならこう指すかな、と考えながら
読んでいました。そして、後のページを読んで当たっていると、一人そうだよねなどと思い、うれしかった
記憶があります。
英語の本では残念ながら、そういったことがありませんでした。
国家資格キャリアコンサルタント試験準備
職業相談場面におけるキャリア理論及びカウンセリング理論の活用普及に関する文献調査の
やりたいこと志向を読みました。
前段は、今の自分のことかなぁ、と思いつつ読んでいましたが、後の方のたとえば、やりたくない仕事が同僚の仕事の効率化や顧客の喜びになったことや、将来の自分の技能向上や成長に繋がったことに気づくとのくだりは、自身の経験認知とは合致せず、消化できませんでした。

キャリアコンサルティング関連情報資料集の読書も後半に入ってきました。
他の項目に比べるとメンタルヘルスの項目にずいぶんページを割いている感じです。
過労死などが問題になり、ストレスチェック制度が義務づけられたりしたせいだろうか、
と思ってしまいます。

しかし問題集では、メンタルヘルスでセリエやラザラスの名前が出てきて、???
アプレイザル、意味を覚えていますか?

例えが悪いですが、入りきらないごみをゴミ袋にむりやり押し込んで、底が破れて
はみ出てしまっている感じ。
ナントモ収まりきりませんね。
くだらないことは、いっぱい覚えられるのに。

追伸
明日は、将棋ペンクラブ関東交流会に行きますので、ブログはお休みです。

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